鳥肌!!!

皆さま、こんにちは、低燃費住宅の三澤です。

今日は鳥肌について考えてみたいと思います。よろしくお願いします。

簡単に鳥肌がどのように起こっているか

寒い時,無意識にできるブツブツは毛穴を閉じて熱の放散を防ぎ、体毛を立てて空気の層を作り保温。

もともと皮膚に備わっている体を守る機能で、立毛筋が収縮、体毛が立って皮膚も盛り上がる

私たちの肌にも体毛が生えてもり、その一本一本の根元には立毛筋という筋肉が付いています。立毛筋は交換神経の支配を受けていて、寒さや恐怖などの刺激を受けると交換神経が緊張するので、立毛筋は自分の意思とは関係なしに反射的に収縮、毛穴は閉じられ、肌に沿って斜めに生えていた体毛が立ち上がります。同時に毛穴の周囲の皮膚が持ち上がるので、鳥の肌のようにブツブツ状態になるのです。

色々と書いてしまいましたが、単純に鳥肌は温度差や何らかの脳と体のメッセージだと思ってもらってもいいのかと!

廊下が寒いから!トイレ!脱衣室!お風呂場! 鳥肌だらけ!

ですが、この体からのメッセージがなくなる事ってとても健康にとって大切な事だと思います。

低燃費住宅の温度バリアフリーは、!温度差の数字で表すより、体感しなければ伝わらない感動があります。

ぜひ、モデルハウスでご体感していただけると幸いです。ご来場お待ちしております。

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