食べて、動かし、寝ましょう。

こんにちは、低燃費住宅の三澤です。

いままで健康について色々書いてまいりましたが、今日はバランスも大事ということを書いてみたいと思います。

いきなりですが、

人間の基本は

1 栄養を摂る(食事を口から体内に入れる)

2 身体を動かす(体内に入ったエネルギーを消費)

3 寝る(肉体をコントロールするのは精神です。休息を不可欠)

の順番ですね。

これを不足させず、また過剰にもならぬよう気をくばる。これがすべてではないでしょうか。

枝葉末節に捉われず、膨大な情報に飲み込まれてしまうまえに、いかにバランスの良いものにするかに労力を使うべきではないでしょうか。

食と健康は、無関心でも心もとないし、敏感に反応し過ぎるのも正しい姿勢とは言えないと思いますし、最低限知っておくべき知識は必要ですが、それに振り回されないとことも大事かと思います。

葱類、生姜、大蒜、あるいは大豆でもよいでしょう。その種の物が体に良いのは確かな事です。

しかしそれを言うならば、砂糖も同じく体に良いと言えてしまうんです。人間の体内機構が対処できる『量』ならば何でも『体に良い』と言えるんです。『毒』ですら鉛や水銀も微量ですが必ず体内にあります。しかしそればかりあったら死にますよね。

裏を返せば、良い物も量が過ぎれば効果が無いってことです。

何を言いたいかというと、

個々の食品に『健康』の効果があると期待するのはあまり意味がないという事です。

ニンニクが良いとしてそればかり食べていると、いずれ衰弱しますし、大豆が良いとそればかり食べていると、これも意味のない話ですし、確実に効果がある薬草も量を誤れば猛毒にもなります。

何でもかんでも食べる、少量多品種摂取が雑食のヒトにもっとも適していると思います。

とエラそうに言っている自分ですが、お茶を買う時は、特茶ですし、かなり偏った食事をしてしまっています。

これから暑くなって中々バランスの良い食事を摂取するのが難しくなりますが、

栄養と摂り、体を動かし、寝ましょう。この3つがやっぱり人間の基本だと思います。

 

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