簡単!無垢フローリングのお手入れレポート1

無垢フローリングは魅力的だけど、お手入れの方法が分からなくて敬遠されている方へ
無垢フローリングのお手入れレポートを作成いたしました。

こんにちは!低燃費住宅千葉の城戸です。
無垢フローリングのお手入れについて、2回に分けてその方法をお伝えいたします。

無垢手入れ

今回はメープルの無垢フローリングを使って実験いたします。
4種類の異なる塗装のフローリングを用意しました。

  1. 無塗装
  2. 蜜蝋ワックス
  3. オスモ フロアクリアー(自然塗料)
  4. リボス カルテット(自然塗料)

このフローリングに水と醤油をたらし、2週間放置した汚れを付けて実験スタートです。
2週間も醤油をたらして放置してしまった・・・
実際のお宅でしたらゾッとするような大事件ですね。

写真では分かりにくいですが、塗装によって汚れの付き方が少しずつ異なっています。
やはり、無塗装のフローリングは表面に保護膜を作らないため、一番汚れが染込んでいるように見えます。

さあ、この頑固な汚れに対して、どのように対処していくのでしょうか?
基本的にはどのような塗装でもやり方は同じです。

フローリングのお手入れ その1
水拭き+メラミンスポンジ

簡単な汚れには、まずこちらの方法です。
メラミンスポンジ(激落ちくんなど)を水に付けて、ゴシゴシとフローリングをこすります。
水シミはほとんど分からないくらい落ちてきました。
しかし頑固な醤油のシミはまだ落とせません。

無垢手入れ2

フローリングのお手入れ その2
紙やすり

その1で落ちないような汚れには、紙やすりでこすります。
無垢のフローリングの良さは、芯まで木が入っていること。
汚れがついてしまっても、削ればまた新しい面が出てくるのです。

塗装をしてある場合は、削った後に再度同じ塗料で塗る必要があります。
水シミはほとんど分からなくなります。(写真は水シミを削る前です)
醤油のシミもだいぶ分からなくなってきましたが、染込んでしまった部分がまだ少し気になります。

IMG_1253_2

無垢手入れ3

いかがでしたでしょうか?
無垢フローリングは汚れてしまっても、きれいにすることが出来るのです。

さあヤスリでも対処できないフローリングに染込んでしまった汚れはどうすればいいのか!?
それは次回のお楽しみです!
来週まで楽しみにして待っていてください。

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