日本の森がピンチです!!

皆さん始めまして。

低燃費住宅つくば川上です。

私は生まれも育ちも茨城県!!

他県の方からは魅力が少なく感じられておりますが実は最高に住みやすい良いところです。

海も山もあり、雪もあまり降らず、台風も滅多にこない。

そんな素敵な茨城県ですが実は今、森がピンチなのです。

住宅や木材製品で海外材ばかりが使われ、地元の木が使われなくなった為、手が加えられず荒れ放題になっております。

「森は自然のものだから人が手を加えなくても大丈夫では?」

その様な意見も良く効きますが実は全く違います

今の日本の森は戦後、人の手によって植林された杉の木が殆どなのです。

自然界を人間が無理やり人工的な森にしてしまったのです。

植林が決して悪いわけではありませんが、植えたからにはきちんと責任を持って手入れしてあげる事が大切なのです。

それなのに外国の安い木材が出回ると自分達が手を加えてしまった自然を無視して誰も切り出さなくなってしまいました。

ではどうすれば良いのか?

皆が意識的に国産の木を使うことです。

低燃費住宅ではできるだけ日本のヒノキやスギを使っております。

皆様は出来るだけ国産の割り箸を使ってください!!

「割り箸はエコではないようなきがするんですけど・・・」

ちがいます。森を手入れすることを一般的に間伐と言います。

 

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この間伐のとき切られる余分な木(間伐材)を割り箸などに再利用しているのです。

我が家でも割り箸を常に気にしております。

安心、安全、そして森のために日本の木で作られる割り箸!!

今日から実践してみてください。

『チリも積もれば山となる』といいますが、

『割り箸も使えば森となる』ですね。

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