学力向上は部屋の「換気」から!

最近のニュースで世界各国の二酸化炭素排出量削減の目標について話題があり、

耳にされた方もいらっしゃるかと思います。

今日はこの二酸化炭素についてお話しします。

タイトルと関係ないじゃん!(あとで繋がりますから…)

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大気中の二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因と言われていることはご存知かと思います。

ただ、この二酸化炭素(以後CO2)地球の空気だけじゃなく、家の中でも悪影響をもたらすんです。(ここから繋がります!)

 

家の中でCO2濃度が増えますと反面、酸素の割合が減ってしまいます。

そうすると酸欠状態に近い状態になってしまい、判断力や集中力が鈍くなると言われています。

その結果、仕事の作業効率や勉強の理解度が下がってしまいます。

学生時代、授業中に居眠りばかりしていたのも、家で机についてもすぐ漫画に手を伸ばしてしまっていたのも

きっと部屋のCO2濃度が高かったからかもしれませんね!

そういうことにしましょう!

 

じゃあどうやって家の中のCO2を減らすか??

その方法の一つが「換気」です。

 

人がいるだけでCO2はどんどん増えていきますので空気を入れ替えていかないといけません。

トイレやキッチンの臭いやお風呂の湿気を捨てるだけじゃなく、

リビングや個室のCO2も換気で捨ててあげるのが大事なんです。

「でもせっかくエアコンで涼しくしたり暖かくしたのに、外の空気を入れたくない!」

そう思われますよね。

でも今は入ってくる空気を室温に近づけた状態にして取り込んでくれる、そんな換気設備があります。

 

もう一つの方法は、部屋に植物を置いてください!

CO2吸収してもらって酸素に替えてもらいましょう。

手のかからない観葉植物なら、インテリアとしても良いと思いますし、一石二鳥!

 

受験勉強や自宅でお仕事をされる方のいられるご家庭は、是非一度換気のことを考えてみて頂けたらと思います。

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