夏の睡眠

皆さまこんにちは、低燃費住宅の三澤です。

今日は夏の睡眠についてです。

暑さのために体力を消耗する夏は、睡眠によって細胞は修復し、疲れをとることが大切。一方で、ヒートアイランド現象などで夜になっても気温の下がらない熱帯夜が増え、夏の夜はますます寝苦しくなる

そこで知っていると思いますが、睡眠のゴールデンタイムです。

眠っている間に細胞が修復されるのは成長ホルモンの働き。

成長ホルモンが最も分泌されやすい。ゴールデンタイムは夜の22時〜2時であります。

この時間に最低3時間は眠っているかどうかが、睡眠の質に大きく影響してしまいます。

睡眠中は深い眠りと浅い眠りが交互に訪れますが、特に眠りが深いのが眠りはじめの3時間。この3時間の眠りの深さが十分深ければ、ぐっすり眠れたという熟睡感を得ることができます。

ゴールデンタイムに眠って、7時間寝ているのに起きた時スッキリしないという人は、眠りはじめの3時間の質が悪い『眠りベタ』の可能性があります。

ここでチェック!

◽️ 起床時に肩や首、背中が痛む

◽️ 寝るときエアコンはかけないようにしている

◽️ パジャマ以外のものを身につけて寝ている

◽️ 寝る直前までメールやインターネットをしている

◽️ 部屋と部屋の温度の段差がある

◽️ エアコンを止めた瞬間に温度が上昇する。

当てはまるものが、あなたの睡眠の質を低下させている原因になります。

さあ、モデルハウスでは宿泊体験ができます。低燃費住宅は健康住宅でもあります。ぜひこれから暑い暑い日に睡眠の質が違う事をご体感して頂きたいと思います。

寝苦しい夏とも サ・ヨ・ウ・ナ・ラ !スクリーンショット 2015-05-25 19.30.55

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