人口甘味料って!

こんにちは、低燃費住宅の三澤です。

今日は人口甘味料『アスパルテーム』について

皆様はアスパルテームという人口甘味料についてご存知でしょうか?食品成分表示に興味がある方なら、ジュースやお菓子などに砂糖の代わりとして使用されているのを見られた経験があるかもしれません。

アスパルテームは、ショ糖(砂糖)の約200倍の甘みを持ち、アスパラギン酸とフェニルアラニンという2つのアミノ酸が結合して出来ていることから、代謝されてもアミノ酸に分解されほとんどカロリーにならないと、非常に多くの食品に積極的に使用されています。

しかし近年、アメリカの俳優マイケル・J・フォックス氏がパーキンソン病を発症したことで、その原因が、毎日欠かさず飲んでいたダイエットコークに含まれるアスパルテームによる毒性が原因ではないかという話題が、インターネット上で議論されるようになっていたみたいです。

アスパルテームは上記に挙げた2つアミノ酸以外にも加水分解によって『メタノール(メチルアルコール)を生成します。メタノールは、誤って摂取すると失明を起こすことでも有名ですが、体内の代謝の過程においては、酸化されることによって、ホルムアルデヒド、蟻酸へと順々に変化していきます。

インターネットを検索してみると分かりますが、実に多くの人がアスパルテームの毒性について感心を持っており、議論が行われてます。しかし、明確な臨床検査の報告などが公になっていないようで、多くの人が健康に影響があるのか無いのか困惑しているといった状況でした。

ただ、私自身 ゼロカロリーの飲料水をよく飲みますが、

ただ、『危険でないかもしれない』=『安全である』もしくは『健康である』ではないですよね。

安全性が確認されていないなら、危険かも、ととるか!、大丈夫ととるか!

様々な情報がある中で

信じる信じないは結論、あ・な・た・次第です!っと書きながらコンビニに行ったら

この暑い夏、手に取るのは喉がシュワ〜とする飲み物を・・・💧💧💧

 

 

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