ピンピンコロリの法則8

今回も星旦二先生の「ピンピンコロリの法則」から「感染症の話」

毎年、冬になるとインフルエンザに感染しないかとヒヤヒヤする日々を過ごしてないでしょうか?

感染症が撲滅された経緯をみるとポリオや天然痘はワクチンの劇的な効果をあげましたがこれらの効果は例外だったそうです。

過去の感染症が激減された理由は栄養の向上と上下水道の整備でありワクチンや抗生物質の役割は極めて少なかったようです。

医療によって体内ウィルスをゼロにする方が体にとっては無意味であって、ウィルスや細菌と共存していることが現状です。

抗生物質を体内に入れることで腸内大腸菌の死滅や細菌の突然異変の方がはるかに強いのです。

コレステロールが高めで小太りの方が感染症を発生しない事実を見れば美味しいものをたくさん食べてストレスを溜めないことが感染症にかからない最高のワクチンなんでしょうね。

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