ピンピンコロリの法則2

 

低燃費住宅日野Officeの守重です。

低燃費住宅は健康住宅です。

しかし、いくら住宅で健康になっても生活スタイルが不健康だったら病気になってしまいます。

第2回目の今回も首都大学東京の星 旦二先生の「ピンピンコロリの法則」を抜粋してご紹介します。

「コレステロール」の話

血液検査をすると必ずって言うほどコレステロールの話が出ますよね。

テレビ番組でも血液を顕微鏡で覗いて網の目を早く血液が通過するのを競っているのを見ます。

血液は採取してから時間が経つと固まる性質があり、番組でやっているように網に引っかかるようでは生きては行けません(笑)

星先生の本では220mg/dlを超えても気にする必用はないと言っています。

逆に福井工業大学の白崎先生の報告ではコレステロール値が高いほうが長生きだったそうです。

ほかの本に書いてあったのですが、ガン細胞をやっつけられる唯一の物質がコレステロールだそうです。

また、コレステロールはビタミンDを作るための材料であり、ビタミンDはカルシウムを取り込むために必要な物質です。

本の中では「コレステロール値をむやみに下げる必要はない」とおっしゃっています。

艶のある肌やハリのある血管もコレステロール値がある程度高くないと保てないそうです。

ちなみに私は毎日、お肉をたくさん食べて脂質を高めに摂るようにしています。

kenkoushindan_saiketsu

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