ピンピンコロリの法則24

こんばんは

低燃費住宅日野officeの守重です。

朝晩の冷え込みがだんだん辛くなってきました。

お陰さまで低燃費住宅仕様の事務所で仕事をさせて貰ってから暑さ寒さを感じなくなっています。

低燃費住宅の性能に驚いています。

さて今回もピンピンコロリの法則からお金と寿命についてです。

星先生曰く、お金があればあるほど長生きだというのではなく、ある程度の労働をしてお金を稼ぎ収入やいきがいに結びつけることが大事だと言っています。

外国の研究者は「極めて多額の高所得者の健康度はむしろ低下することも報告されています。ほどほどの所得に感謝し、ほどほどの衣食住が満たされることで夢をもって幸せを感じる。」と言っています。

具体的にいくらぐらいの所得があれば全国16市町村2.2万人の調査では夫婦の年間収入額が100万円を下回らなければ生存率が大きく下回ることはないことは明らかになってきました。

別の視点に立てば年間所得が300万円以上でも生存率が大幅に増加することがないので、高齢者の生存率維持の基本的な年間収入は最低でも100万円お嬢確保したいととういう目安になります。

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