ピンピンコロリの法則21

今晩から明日にかけて爆弾低気圧が来るそうで暴風雨が予想されているようです。
先月、鬼怒川の決壊で甚大な被害になってしまった常総市はきっと復興途中でしょうか?
被害がないことを祈るばかりです。
今回のピンピンコロリの法則は前回に引き続き高齢者の多い町についてです。
住民の50%以上が65歳以上の地域を「限界集落」と呼ぶそうです。
この限界集落は共同体としての機能が果たせなくなっていると言われやがて、消滅するといわれています。
それならば視点を変えてみてはどうでしょうか?
高齢者が多いということは要介護などの社会保障面での負担が多いですが別な側面から見れば介護職員の雇用につながります。
若い世代の介護職員などが地域に集まり地域の活性化になります。
さらに高齢者が多い地域には多額の年金が入ってきます。
この年金をなるべく地域で使っていただくことで地域が潤っていくのです。
高齢者が短命な街は獲得年金を放棄しているようなものです。
是非とも高齢者が多い町でも知恵を絞って人々が幸福になるように考えましょう。
kaigo_kurumaisu

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