ピンピンコロリの法則16

昨日から急に寒くなりましたね。本日の最低気温は17℃、最高気温は22度でした。10月の気温だそうです。気温の変化について行けず体調を崩されている方が多いのではないでしょうか?
さて今回のピンピンころりは「地域別に見た医療費」の話です。

長野県は一人あたりの老人医療費が最も少ない県の一つです。理由の一つに就業率が高く要介護認定割合が少ないことがあげられるようです。
同時に我が国を代表する地域医療の先進的な地区です。
単に疾病の治療に留まらず予防や健康維持・増進の活動をしています。
こうした活動から「自分たちの健康は自分たちで守る」という健康への積極性が生まれています。
平均寿命が短い県では庭の花が少ないことや新聞報道が自分の県の自虐的な記事を書いたりしています。
豊かに生きるには他人を肯定し美しい花を植えるような心のゆとりが必要のように思われます。
長寿の街の一つに東京都三鷹市があります。三鷹市では昔から高齢者を含む市民が積極的にまちづくりに参加しています。
こうした長い実績が長寿の街を作っていることになっているのではないでしょうか?

以前にも書きましたが積極的に仕事をしたり、健康に気をつけたり、街のことに関わる。
こうした考えを持つことが健康になっていくのでしょうね。

kusamushiri_group

関連記事

ページ上部へ戻る