ピンピンコロリの法則13

こんにちは
この記事を高松で書いてます。
なぜ高松かというと低燃費住宅の研修が毎月、高松で行われています。
今回のピンピンコロリの法則は「地域別の長寿」についてです。
私の今いる四国エリアは全国的にでは長寿ではないと言われています。
皆さんもご存知の方もいると思いますが全国で一番の長寿県は「長野県」です。
それでは何故、長野県が一番長寿なのかをお伝えしたいと思います。

長野県の2005年全国平均寿命は男性が第1位、女性が第5位です。

第一の要因は高齢者の有業率、つまりお年寄りがとことん働くのが長野県なのです。

長野県は農業就業率が高く高齢者の農業従事者もとても多く長野県を訪れると長靴を履いて生き生きと畑で働くお年寄りの姿があります。皆さん誇りをもって働いているように見受けられます。

高齢者だからといって引退せずに働き続けることによって社会参画が可能となり、生きがいとともに収入が確保でき寿命が延びることになっているのでしょう。

別に農業でなくても働き続けることが大事なのです。

どの自治体においても長野県のように自立していきいきと生きる高齢者を目指していただければと思います。

星先生は以上のように言っています。

皆さんどんな仕事でもいきいきと長く働き続けることが大事なんですね。

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