ピンピンコロリの法則12

毎日、暑い日が続いていますね。

梅雨明けから急な気温上昇で体がついて行けない人も多いのではないでしょうか?

今回のピンピンころりはWHOによる「健康分類」についてです。

少し難しい話ですが私なりに噛み砕いてお伝えします。

2001年WHOでは全ての人を対象とした国際生活機能分類を提案しました。

ここで心身・身体構造と活動・参加の二つに分類し、本人だけの努力による健康だけではなく、環境による健康も大切であると考えられました。

例えば、職場で健康に配慮した給食を提供したり、職場全体を禁煙にしたりすることが求められています。

 

少し難しい話ですが自分の家庭に置き換えると、子供は親が提供する食事やお菓子を食べるし、躾によって遅寝、遅起きだったりしますよね。

元々持って生まれた身体的部分もも重要ですが環境によって健康が大きく変化すると定義しています。

やはり、日々の節制が健康に大きく関わってくるのでしょうね。

低燃費住宅日野office 守重 昌之

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